男子バレーボールは高身長のイケメンが多いスポーツとして、女性から高い人気を誇ります。日本代表だけでなく海外の代表チームにもイケメンが多いため、「イケメンばかりに目が行ってしまう」という女性の方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、現役の日本代表や歴代の日本代表、さらに海外の代表チームで活躍するイケメンのバレーボール選手を計13名ご紹介します。あなたのお気に入りの選手が入っているか、ぜひチェックしてくださいね。
【2021年現役】バレーボール男子「龍神NIPPON」のイケメン選手5人
男子バレーボールの日本代表は「龍神NIPPON」という名称で親しまれ、東京五輪では29年ぶりとなる決勝トーナメント進出を果たしました。日々繰り広げられる名勝負の連続に、テレビの前に釘付けになった方も多いのではないでしょうか?まずは2021年の「龍神NIPPON」の中から、特にイケメンとして知られる選手を5名ご紹介します。
1. 石川祐希
「龍神NIPPON」の中でも、イケメンとして絶大な人気を誇るのがキャプテンの石川祐希選手でしょう。石川祐希選手は星城高校時代に春高バレーを含む三冠を二年連続で達成し、2014年には全日本男子に初選出されました。中央大学卒業後は日本のチームに所属することなく、イタリアリーグでのキャリアを開始。2021年には全日本男子の主将にも選ばれ、「日本バレー史上最高の逸材」と呼ばれることも少なくありません。爽やかな笑顔とは対照的に、ここぞという場面でスパイクを決める勝負強さは、多くの女性の心をしっかりと掴んでいます。
- 名前:石川祐希
- 生年月日:1995年12月11日
- 身長:192cm
2. 髙橋藍
2001年生まれという若さの髙橋藍選手は、将来が楽しみなイケメンアタッカー。京都の東山高校時代にはチームを全国制覇に導くなど若くして才能が開花し、21世紀生まれの選手としてはじめて日本代表に選出されました。日本代表ではアウトサイドヒッターを務め、過去には国際大会でベストスコアラーを獲得した試合も。細身の体からは想像できないほど強烈なスパイクでチームをけん引し、その透き通るようなビジュアルから多くの女性ファンを魅了しています。
- 名前:髙橋藍
- 生年月日:2001年9月2日
- 身長:188cm
3. 柳田将洋
龍神NIPPONの中でも、特に熱狂的なファンが多いことで有名なのが柳田将洋選手でしょう。2013年に日本代表に初選出されると、2018年からはチームの主将も務め、強いリーダーシップをもとにチームを一つにまとめ上げました。清潔感のあるルックスだけでなくチームを鼓舞する統率力が魅力で、人気の高さからさまざまなテレビ番組やCMにも出演しています。
- 名前:柳田将洋
- 生年月日:1992年7月6日
- 身長:186cm
4. 西田有志
2000年生まれという若さの西田有志選手は、サウスポーから繰り出される強烈なスパイクが魅力のアタッカー。2018年に日本代表に初選出されると、破壊力のあるサーブで頭角を現し、いつしかファンからは「ゴリラ」のニックネームで親しまれるようになりました。ワイルドな風貌とは対照的にかわいらしい笑顔を見せることもあり、そのギャップから多くの女性を虜にしています。
- 名前:西田有志
- 生年月日:2000年1月30日
- 身長:186cm
5. 山内晶大
身長204cmと日本代表でもトップクラスの高身長を誇る山内晶大選手は、10頭身とも言われる抜群のスタイルが魅力。高校入学後にバレーボールを始めてからわずか5年後には日本代表に選出され、圧倒的な高さを武器に数々のブロックで日本を救ってきました。バレーボール選手としての経歴が浅いことから「大きなシンデレラボーイ」と呼ばれることもあり、癒し系の愛嬌ある笑顔で女性ファンから絶大な支持を得ています。
- 名前:山内晶大
- 生年月日:1993年11月30日
- 身長:204cm
【歴代】バレーボール男子日本代表のイケメン選手3人
現在の龍神NIPPONだけでなく、過去の日本代表でもたくさんのイケメン選手が活躍してきました。ここでは特にファンの記憶に残っているイケメン選手3名をご紹介しましょう。
1. 山本隆弘
「イケメンのバレーボール選手」と聞いて、真っ先に山本隆弘選手の名前を上げる方も多いのではないでしょうか?山本隆弘選手はサウスポーエースとして主に2000年代に活躍した選手で、2003年のワールドカップではMVPを受賞するほどの実力者です。2mを超える身長と男前なルックスで多くの女性ファンを魅了し、その人気ぶりは雑誌のモデルまで務めるほどでした。2012年の現役引退後はVリーグのアンバサダーや解説者として、バレーボールに関わり続けています。
- 名前:山本隆弘
- 生年月日:1978年7月12日
- 身長:201cm
2. 朝日健太郎
1990年代後半から2000年代にかけて活躍した朝日健太郎選手も、歴代日本代表の中でも指折りのイケメン選手と言えるでしょう。2002年にはビーチバレーへの転向を発表し、北京五輪やロンドン五輪に出場。2012年に現役引退を発表してからは早稲田大学で修士課程を修了したり、2016年からは衆議院議員として活動したりと、社会的にも幅広く活動しています。爽やかで清潔感のある顔立ちは今でも健在で、今後は政治家としての活動にも注目が集まります。
- 名前:朝日健太郎
- 生年月日:1975年9月19日
- 身長:199cm
3. 中垣内祐一
主に1990年代に活躍した中垣内祐一選手は、「ガイチ」のニックネームで幅広く親しまれたスーパースター。東京五輪では男子バレーボール日本代表の監督を務めたため、監督としてのイメージが強い方も多いでしょう。現役時代には、そのルックスの良さからモデルやタレントとしても幅広く活動しました。また、跳躍力が1mを超えているとも言われるほどの運動能力を兼ね備えており、名実ともにバレーボール界を代表する選手だったといえます。
- 名前:中垣内祐一
- 生年月日:1967年11月2日
- 身長:194cm
【海外】バレーボール男子のイケメン選手5人
男子バレーボールの試合を観戦していると、相手チームのイケメン選手に目が奪われてしまうことも少なくないでしょう。特にヨーロッパ諸国の代表チームにはイケメン選手が多く、実際に現地でモデルとして活動している選手も少なくありません。そこでここでは、海外の代表チームで人気を集めるイケメン選手を5名をご紹介します。
1. マッテオ・ピアノ(イタリア)
イケメン揃いのイタリア代表の中でも、特に目を引く選手がマッテオ・ピアノ選手でしょう。マッテオ・ピアノ選手は身長209cmという圧倒的な高さがストロングポイントで、相手チームからは「モンスターブロック」として恐れられるミドルブロッカーです。コートを離れると優しい笑顔を振りまくことが多く、強靭な体格とかわいらしい笑顔のギャップに世界中の女性が魅了されています。
- 名前:マッテオ・ピアノ
- 生年月日:1990年10月24日
- 身長:209cm
2. アーサー・シュワーツ(カナダ)
東京五輪で一際注目を浴びたイケメン選手と言えば、カナダのアーサー・シュワーツ選手が挙げられます。アーサー・シュワーツ選手は身長207cmというスタイルに加え、爽やかな短髪が人気の秘訣。現在はイタリアのトップリーグでプレーしており、ミドルブロッカーとして圧倒的な高さで相手の攻撃を防いでいます。パリ五輪では東京五輪以上の活躍を見せてくれることでしょう。
- 名前:アーサー・シュワーツ
- 生年月日:1995年3月30日
- 身長:207cm
3. マシュー・アンダーソン(アメリカ)
バレーボール強豪国のアメリカ代表のエースとして活躍するマシュー・アンダーソン選手も、イケメン選手として外せない存在でしょう。身長208cmから振り下ろされるスパイクは非常に強烈で、2007年から長きにわたりアメリカ代表をけん引してきました。2013年のグラチャン(ワールドグランドチャンピオンズカップ)ではベストスコアラーを獲得するなど、実力も申し分ありません。
強烈なスパイクとは裏腹にコート外では少年のようなあどけなさや清潔感を見せており、アイドルのような見た目で女性ファンを魅了しています。
- 名前:マシュー・アンダーソン
- 生年月日:1987年4月18日
- 身長:208cm
4. ロバート・ホルスティンク(オランダ)
海外のイケメンバレーボール選手の中でもNo.1の呼び声が高いのが、オランダ代表のロバート・ホルスティンク選手。長身選手が多いオランダ代表ではそこまで目立たないものの、その整った顔立ちは間違いなく世界トップクラスといえます。彫りの深い目元とスッキリとした鼻筋が美しく、ハリウッドスターと言われてもまったく遜色ありません。さりげなく伸ばしているヒゲも、男らしさをさらにパワーアップしていると言えるでしょう。
- 名前:ロバート・ホルスティンク
- 生年月日:1981年12月26日
- 身長:202cm
5. トレボール・クレブノ(フランス)
美男子が多いイメージの強いフランス代表からは、トレボール・クレブノ選手の名前が挙げられます。2017年のグラチャンバレーでも大活躍したため、バレーボールファンの間ではもはや定番のイケメン選手とも言えるかもしれません。ウイングスパイカーとして強烈なアタックを連発する一方で、コート外ではかわいらしい笑顔を見せることも。日本だけでなくフランスやイタリアなどのヨーロッパ諸国でも女性から高い支持を得ている選手です。
- 名前:トレボール・クレブノ
- 生年月日:1994年6月28日
- 身長:199cm
バレーボール男子はイケメンの豪快なプレーにも注目!
男子バレーボール界からイケメン選手を計13名ご紹介しましたが、皆さんのお気に入りの選手はいたでしょうか?今回ご紹介した選手はチームの中心として活躍している選手が多く、顔だけでなく実力も一級品です。「バレーボールのルールはよくわからない」という方も、イケメン選手に注目して観戦すれば、次第に選手の動きや試合展開が見えてくることでしょう。
バレーボールは世界選手権、ワールドカップ、グラチャン、バレーボールネーションズリーグなど、国際大会が多いのも特徴です。ぜひこれからの国際大会ではイケメン選手の豪快なプレーに注目し、バレーボールをもっともっと好きになってくださいね!




